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国民年金基金

みちのく銀行では、みずほ信託銀行の信託代理店として国民年金基金を取り扱っております。

国民年金基金とは

国民年金基金は、自営業・フリーランスなどの方(国民年金第1号被保険者)が加入できる老齢基礎年金に上乗せする、公的な年金制度です。

国民年金の不足分を補うものとして、会社員の方には厚生年金がプラスされますが、自営業などの方はご自身で上乗せしなければなりません。

 

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※1 総務省統計局「家計調査」(2017年)

※2 20歳~60歳のすべての期間保険料を納めた方の場合(夫婦2名分)

国民年金基金のしくみ

国民年金基金に加入することによって、自営業などの国民年金第1号被保険者の方々の公的な年金も会社員と同じ「2階建」にすることができます。

 

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加入対象者

●20歳以上60歳未満の国民年金第1号被保険者の方

●60歳以上65歳未満の方や海外居住されている方で国民年金に任意加入されている方

 

次のような方は加入できませんのでご留意ください。

・農業者年金の被保険者の方

・国民年金の保険料を免除されている方(一部免除・学生納付特例・納付猶予を含みます)

ただし、法定免除の方(障害基礎年金を受給されている方等)が「国民年金保険料免除期間納付申出書」を年金事務所に提出した場合、国民年金保険料の納付申出をした期間は加入することができます。

国民年金基金の5つのメリット

1.終身年金が基本

65歳から生涯受け取る終身年金(A型・B型)が基本ですので、長い老後の生活に備えることができます。

2.年金額が確定、掛金額も一定

掛金の支払いにより、将来受け取る年金額が確定します。

加入時の掛金額は払込期間終了まで変わりません。(途中で口数を変更しない場合)

3.税制上の優遇

掛金は全額社会保険料控除の対象となり、確定申告で税金が軽減されます。

受け取る年金は公的年金等控除の対象となります。

遺族一時金は全額非課税です。(2020年1月現在)

4.万が一の時は家族に一時金

万が一早期に亡くなったとき、家族に遺族一時金が支給されるため、掛け捨てになりません(B型を除く)

5.自由なプラン設計

ライフプランに合わせ、年金額や受取期間を設計できます。

加入後も年金・掛金の額を口数単位で増減できます。

掛金を年度分前納すると、割引があります。

 

国民年金基金に関する詳細は、国民年金基金のホームページをご覧ください。




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