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人財開発室より

 

自分が何に貢献できるのか、何に「情熱」を注ぐのかを考える

 学生時代の勉強や経験で何を学んできたかということよりも、学んできたことを自分の選んだ先でどう役立てていくかということが大切です。皆さんが何に貢献したいのか、誰に貢献したいのか、この問いの答えは皆さんのこれまでの人生で培われた経験・価値観の中にあります。
 みちのく銀行は、地域社会の発展、地域で活躍する企業、地域で暮らす個人の繁栄に貢献することが当行の存在意義だと考えています。よって、当行の行員は地域に貢献することを常に考え、行動し、自己研鑽している「情熱」を持った集団です。前例がなくてもやり遂げる、「できない」理由をさがす前に「できる」方法を探し出します。
 地域に貢献できた時、それはもう最高の喜びと達成感を得ることができます。

(※当行が地域にどう貢献しているのか、していこうとしているかの詳細は第5次中期経営計画を参照ください)

「社会人としての基礎力」、そして「専門性」が身について
初めて個性が活きてくる

 地域に貢献するためには、「情熱」だけではピースが足りません。「情熱」に加えて「社会人としての基礎力」と「専門性」のいずれもが必要となります。どれか一つが欠けても地域に貢献することはできません。ビジネスマナーや聴く力・話す力などの「社会人としての基礎力」が身についていないと、お客さまに信頼されずお客さまの課題やニーズを教えていただくことはできません。また、「専門性」が身についていないと、せっかくお客さまから課題やニーズを教えていただいたとしても良い提案をすることができずお役に立てません。
 よって、みちのく銀行の行員には「社会人としての基礎力」「専門性」の両方を磨くことが求められております。これらを磨くことができて、はじめて個々人の個性が活きてくると考えております。そこで、「社会人としての基礎力」「専門性」を身に付けることができるよう研修体系や能力開発支援の各種施策を設計しています。
 また、当行にはチャレンジする企業文化があり、そのチャレンジのもとにあるのは個々人の個性を大事にするという風土にあります。同質的な「金太郎あめ集団」ではなく、個性的な「桃太郎集団」でありたいと考えております。様々なアイディアや新たなイノベーション創出のためにも、「個性を発揮できる」ということは、とても大切なことだと考えております。

5年後、10年後の輝いている自分を創造しよう

 当行では自発的なキャリア開発意識を持たせるために、「キャリア開発研修」を実施しております。この研修では、自分が5年後、10年後にどうありたいかを、入行時の思い、自分史、価値観、身に付けた能力の点検、銀行・周囲からの期待、将来の環境変化などを踏まえて考えることを目的としております。受け身でただ毎日を過ごすだけではなく、目標を定めて努力して自分のキャリアを開発していけるような自律型人財の育成に力を入れております。目標を持った人は、毎日を充実した生活を送ることができます。また、目標を持った人は、難局を迎えても少々のことでは折れることなく、立ち向かっていけます。
 是非、皆さんも将来の輝いている自分を想像し、日々その姿を目指して自分を創造していきましょう。

やりたい仕事にチャレンジできる企業風土

 当行では職員一人一人がやりがいと働きがいを持って仕事に取り組めるような会社にしていきたいという思いのもと、「キャリア・チャレンジ」制度というものがあります。
 この制度は、本部専門部署への異動を通じて業務スキルの習得を目指す行員を公募するもので、第5次中期経営計画では、従前のものを更にパワーアップさせて、チャレンジできる対象先を大幅に拡大し、フィンテック・M&A・プロジェクトファイナンス・再生可能エネルギー・メガバンク・証券会社などの外部トレーニー先の増加や、北海道内店舗など戦略地区での勤務地を絞ったチャレンジ、「ローンスクエア」や「エブリデイプラザ」等への職種を絞ったチャレンジなど、やりたい仕事にチャレンジできる機会・チャンスをどんどん増やしています。
 入行後は、一定期間で部署間異動をする「ジョブローテーション」を通じて、トライアルで当行内の様々な業務へ触れることで、自分の適正ややりたい仕事を見極める機会が設けられます。また、その中で自分のキャリアビジョンを明確にし、早い段階からキャリア・チャレンジや外部トレーニーへの応募も可能です。「ふるさとに貢献したい」、「学生時代に学んだことを生かしたい」など、皆さんの熱い思いや夢を実現できるステージが、みちのく銀行にはあります。

PROFILE

小山内寛樹

小山内寛樹(HIROKI OSANAI)
入行後、転勤で青森・八戸・函館・東京を回り様々な土地を経験したことで、地元の魅力を改めて実感。趣味はプチ旅行! 休日は、車を運転しながら、県内外の隠れた観光スポットを開拓している。
家では最愛のペット「ウサギ」を飼っており、妻と二人で我が子のようにかわいがっている日々である・・・

PROFILE

村田直樹

村田直樹(NAOKI MURATA)
函館市出身。青森へ来た当初は津軽弁に戸惑ったものの、お客様・先輩のネイティブな津軽弁に触れるうちに語学力アップ。家では三児(男の子)の父であり、有り余る元気さと格闘の日々が続いている。

PROFILE

熊木智子

熊木智子(TOMOKO KUMAKI)
いろいろな人と出会い、その人たちと話すことが好き。これまでにも様々なセミナーや研修に参加し、そこで出会った人たちと今でも交流が続いている。「あおもり立志挑戦塾」では、青森のために何が出来るのか、仲間たちと夜中まで語り合ったりしたことも。そこで培われたチャレンジ精神で様々なセミナー等に参加し、自己研鑚に励んでいる。

PROFILE

山谷薫乃

山谷薫乃(YUKINO YAMAYA)
青森の良いところ巡りが大好き。休日はいろいろなところに出かけては、地元の人と触れ合ったり美味しい食べ物を探したりしている。最近は味覚が変わってきたこともあり、新たな発見を楽しんでいる。四季折々の良いところをまだまだ見つけて、県内外の人に知ってもらいたい。美味しいものばかりを食べてしまい、運動不足なのが最近の悩み。

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