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みちぎんの取組み

お客さま満足度の向上

マナー学校「ひまわり」

マナー学校「ひまわり」

 お客さまへのサービスの基本となるビジネスマナーアップを目的に、マナー学校「ひまわり」を開校し、マナーアップリーダーの育成を行っております。
 2018年度で計17期を超える修了生を輩出しており、今後のCS改善に向けて各部署で力を発揮しています。

木村秋則 自然栽培米酒倶楽部

木村秋則 自然栽培ふれあい塾

 当行では、「奇跡のりんご」で有名な木村秋則氏を講師に迎え、『木村秋則 自然栽培米酒倶楽部』を開催しております。
 本塾を通じて、消費者が求める価値の高い安心・安全な農産物の生産、差別化が可能な競争力のある農業などを実現する栽培法を修得する機会を提供できるものと考えております。
 地方銀行が主体となっての農法普及を目的とした塾の開催は、全国的にも稀であり、県内でも初めての取り組みとなっております。

みちのく銀行経営塾

みちのく銀行経営塾

 当行では、お取引先企業に対する経営支援強化の一環として、地域経済の発展を担う次世代の後継者、及び若手経営者を対象とした「みちのく銀行経営塾」を開催しております。
 開講以降9年間で205名の塾生が修了し、2019年10月には「第10期生」22名を迎え、業種や地域を超えた「同世代の経営者のネットワークの形成」を目指しております。

いきいきと働く職場づくり

「女性のチャレンジ支援賞」(内閣府)受賞!

「女性のチャレンジ支援賞」(内閣府)受賞!

 2014年6月27日(金)、「ダイバーシティ」の考えの下、女性の登用および男女共に働きやすい職場風土の醸成を行い、男女共同参画社会の形成の促進に寄与したと認められ、内閣府「女性のチャレンジ支援賞」を受賞いたしました。
 本表彰は2004年度から実施され同年で11年目(11回)となりますが、青森県の団体・グループでの「女性のチャレンジ支援賞」は初の受賞でした。

朝型勤務の実施

 ワークライフバランスの充実を図るとともに生産性の向上および節電対応を目的として、2015年7月1日(水)より「朝型勤務」を開始いたしました。
 脳や体力が疲弊し効率が下がる夜型から、リフレッシュした心身で業務遂行ができる朝型へシフトすることで、更なるワークライフバランスの充実と生産性の向上を目指してまいります。

地域の手本となる障がい者雇用を目指して

PASTEL(パステル)

 当行では「ダイバーシティ」推進の一環として、障がい者の雇用を行っています。チーム名は「PASTEL(パステル)」。P=パーソナル(個性)、A=アシスト(手伝う)、S=サポート(助け合う)、TE=チーム(みんなで)、L=ラーニング(学ぶ)。2019年3月現在22名が、研修会館の清掃、発送物の封入作業、簡易事務等を各部から請け負うなど、当行になくてはならない存在になっています。

「みちぎんドリームキッズはうす」の設置

「みちぎんドリームキッズはうす」

 育児休業者が安心して職場復帰できる環境を整備し、職員の「仕事と家庭の両立」を実現させることを目的として、2016年7月1日(金)に事業所内保育施設(名称:みちぎんドリームキッズはうす)を設置しました。事業所内保育施設については、青森県内金融機関として初めての設置です。

「えるぼし(3つ星:最上位)」を認定

「えるぼし(3つ星:最上位)」を認定

 2016年7月、女性活躍推進法に基づく「えるぼし」の認定を受けました。
 「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目を全て満たした認定制度の最高ランクである「3段階目」の取得は、青森県内金融機関では初めてとなります。

「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」へ青森県内初認定

青森県内初「ホワイト500」認定

 2017年2月、経済産業省が同年度より実施している「健康経営優良法人」制度の大規模法人部門「ホワイト500」において、青森県内企業初となる認定を受け、2019年2月には3年連続の認定となりました。
 健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進の取組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度で、実施初年度は大規模法人部門「ホワイト500」で235法人が選定され、当行の健康経営に対する取組みが基準を満たしていることから認定を受けました。
 当行は、今後とも地域の皆さまの健康増進に向けて、健康経営を実践する機運が高まるための取組みを継続してまいります。

イクボス宣言 〜2017年4月〜

イクボス宣言

 多様な人財を活かし最大限の能力を発揮させようという「ダイバーシティ」の考えの下、全役職員がいきいきと働く職場風土の醸成を進めております。
 その取組みの一環として、「イクボス宣言」ならびに「イクボス企業同盟」への加盟をいたしました。

「2017年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞 〜2018年3月〜

新・ダイバーシティ経営企業100選

 当行では、長年にわたるダイバーシティ経営とワークライフバランスの推進等の企業価値創造に向けたさまざまな取組みが高く評価され、ダイバーシティ関連の表彰で最もレベルの高い本表彰を受賞しました。
 本表彰は、経済のグローバル化や少子高齢化が進む中で、女性、外国人、高齢者、チャレンジド(障がい者)を含め、多様な人材の能力を最大限に発揮し、価値創造に参画していくダイバーシティ経営の成果を上げている企業を経済産業省が表彰する事業です。

社会貢献活動

地域の祭り・イベントを盛り上げる活動

ねぶた祭り

 青森ねぶた祭りをはじめとする各地で開催される祭り・イベントに積極的に参加し、地域の皆さまとの交流を図っております。
 また、祭り期間中、本店営業部・弘前営業部・大学病院前支店・五所川原支店の職員が祭り衣装を着用し、お客さまをお迎えする「みちぎんねぶた・ねぷたビズ」も実施しております。

地域のスポーツ・文化振興、伝統芸能の継承

みちぎんドリームスタジアム

 地域のスポーツ・文化振興、伝統芸能の継承などを目的に、各種支援を行っております。
 また、2014年2月、青森市スポーツ会館の「ネーミングライツ・スポンサー」として当行が選定され、当施設の愛称を『みちぎんドリームスタジアム』(写真)に決定いたしました。

主な支援活動

  • 青森県民駅伝競走大会
  • 弘前・白神アップルマラソン
  • 青森県ちびっこ手踊り王座決定戦
  • ふるさと自慢わがまちCM大賞
  • みちのく銀行ファミリーコンサート
  • 北前船日本海文化交流事業 ほか

環境保全活動

「企業による環境再生の森づくり活動」への参加

企業による環境再生の森づくり活動

 当行は、青森県が推し進める青森・岩手県境不法投棄現場跡地の環境再生活動に賛同し、「企業による環境再生の森づくり活動」に参画しております。
 この活動は、青森・岩手県境に不法投棄された廃棄物の撤去が完了したことを契機に、跡地の環境再生を図るために、青森県が植樹による森林整備を行うものです。
 2015年7月、青森県田子町の不法投棄現場跡地において、当行役職員およびその家族110名がブナやクリなどの広葉樹の苗木1,500本を植樹いたしました。

*みちのく銀行の業務・財務内容や、各種CSR活動に関しては、当行「ディスクロージャー誌」をご覧下さい。
» みちのく銀行ホームページ「ディスクロージャー誌」

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