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始まりは、地元愛。それは仕事への誇りに変わる。

みちのくエブリデイプラザ青森 代理/田中 良平/RYOHEI TANAKA

始まりは、地元愛。
それは仕事への誇りに変わる。

みちのくエブリデイプラザ青森 代理
田中 良平 RYOHEI TANAKA

本音で会話できる銀行員になりたい。

 自分が生まれ育った地域で働きたい。大学時代を東京で過ごした私がUターン就職をしたのは、こんな考えからでした。八戸市に近い岩手県沿岸北部の出身なので、業種を絞らず岩手県または青森県の企業を探していたところ、合同企業説明会で出会ったのが、みちのく銀行でした。採用担当者の笑顔で話す姿が印象的で、自分がいきいきと仕事をしているイメージを描くことができたことが、入行を決めた理由です。
 2009年に入行し、これまでに営業店での窓口や法人営業、個人営業を担当してきました。私が常に心がけているのは、笑顔です。そして、うわべだけの言葉を並べず、本音で会話できる関係を築くことにも気を配っています。銀行員というと堅苦しい印象を持つ方も少なくないので、いい意味でその印象を払拭し、相談しやすい存在になりたいと思っています。

お客様の人生に深く関われる醍醐味。

 2018年4月、土日祝日も営業している「みちのくエブリデイプラザ」が開設され、開設メンバーとして配属となりました。お客様のライフステージに合わせて最適なプランを設計し、提案する当行初の専門拠点です。開設当初は、集客方法や施設利用に関わることなど検討事項が次から次へと出て、担当4名と本部責任者とで常に意見を交わし、様々な改善や変更を行ってきました。若手行員であっても上司に自分の考えを言いやすく、上司もそれに耳を傾け、取り入れてくれる。そんな風土が根付いているのは、当行のいいところだと思います。
「みちのくエブリデイプラザ」では資産運用や各種ローン、相続など個別の案件に加え、将来を見据えたライフプランニングまで行うので、取り扱う内容が幅広く、多くの専門知識を蓄えなければなりません。スキルアップしなければならない厳しさはありますが、自分にとってはいいチャンスだと思っています。お客様が求める以上のサービスを提供し、「ここに来て良かった」と言っていただけるのは、大きな喜びです。ライフプランニングをきっかけにお客様と生涯にわたってお付き合いし、そのご家族にも広げていくことが、今の目標です。

PROFILE

子供の頃から野球に打ち込み、現在はみちのく銀行野球部に所属。コミュニケーション能力は、小学3年生の時にキャッチャーを任されるようになってから培われた。好きな言葉は「向き不向きより、前向きに」。みちのくエブリデイプラザの配属になってからは、平日に休むことも多くなったが、どこへ出かけても人ごみとは無縁で快適。妻と3歳の子供と一緒にドライブや食事を楽しんでいる。