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ふるさと愛が、仕事に向かう原動力。

営業企画部 個人ローン企画室 ローンスクエア青森(現ローンスクエア函館)/杉山 晶/AKI SUGIYAMA

ふるさと愛が、
仕事に向かう原動力。

営業企画部 個人ローン企画室 ローンスクエア青森
(現ローンスクエア函館)
杉山 晶 AKI SUGIYAMA

自分の成長が、喜びと自信をもたらす。

 生まれ育った青森県の役に立ちたいと思い、金融機関への就職を目指していました。みちのく銀行を志望した理由は、青森県を中心に店舗展開しているので以前から親しみを持っていましたし、採用担当の先輩社員の接しやすさにも惹かれたからです。
 当行とお取引のある法人のお客様は、私にとって馴染み深い製品を取り扱っている会社だったり、名前をよく知っている会社だったりと、つながりを感じることが多く、業務を通じて青森愛がよりいっそう深まっています。
 2017年4月、青森住宅ローンセンター(現ローンスクエア青森)に配属となりました。入行してから3年間在籍した前任店では、窓口サービス課、個人営業課、個人ローンを経験し、住宅ローンの勉強もしましたが、専門的に取り扱うとなると深い知識が求められますし、これまでにはなかったハウスメーカー様との継続的なやりとりも生じます。しかし、当行は研修制度がしっかりしているので、必要なスキルを身につけた上で現場に出ることができ、担当当初の不安を取り除くことができました。職種や階層に応じてレベルアップする機会が随時与えられ、安心して働くことのできる環境が備わっているのは、当行が誇れる特色の一つだと思います。

スキルを磨いて強みをつくる。

 住宅ローンのご案内をしていると、普段の生活では聞くことのない専門用語が出てくることがあります。たとえば「約定日(やくじょうび)」や「団信(だんしん)」と言われても、ピンとくる方は少ないと思います。そこで、説明をする際には、お客様の表情や反応に気を配るようにしていますし、家族構成や年齢などによっても気になる点が異なると思うので、それぞれのお客様に合わせた情報提供を心がけています。特に気をつけているのは、お客様が気兼ねなく質問できる雰囲気をつくることです。対応したお客様から「いろいろ聞くことができて良かった」と安心した様子で言われると、こちらも役割を果たせたという思いでほっとします。住宅ローンは30年以上の長いお付き合いになることが多く、多くの選択肢がある中で当行を選んでいただくのはうれしいことであり、お客様の夢を叶えるお手伝いができることにやりがいを感じます。今後の目標は、住宅ローンに関する総合的な知識を更に高め、自分の強みといえるものにすることです。

PROFILE

中学から大学まで吹奏楽部に所属し、トランペットを担当。演奏する機会がなくなった今は、ミュージカル鑑賞に夢中になっている。2016年7月に結婚し、現在は夫婦で旅行を兼ねて劇団四季のステージを観て歩くのが趣味。自宅では、キャリアアップを目指してFPや宅地建物取引士の資格取得に向けた勉強にも励んでいる。

*写真は、旅行先でラベンダーに囲まれての1枚。