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課せられたミッションを果たすため、貪欲に学び続ける。

市場金融部 代理/齋藤 裕/HIROSHI SAITO

課せられたミッションを果たすため、貪欲に学び続ける。

市場金融部 代理
齋藤 裕 HIROSHI SAITO

責任ある業務を通じて、自らの存在意義を発揮。

 東京の大学に進み、就職活動も当初はエリアを限定していませんでした。金融業界を中心に動き数社の内定を得ましたが、最終的にみちのく銀行に決めた理由は、長男ということもあり地元へ戻る気持ちが強くなったことと、感覚的に私と当行の相性が合うと直感したからです。
 私が所属している市場金融部は、お客さまからお預かりした預金の一部を有価証券等により運用する部署で、毎日金融マーケットの動向を注視する必要があるため、必然とマーケットの時間に合わせた業務スケジュールとなります。運用の方針を決めて実際に取引をする「市場運用グループ」と、その後方支援を行う「市場業務グループ」の2つのグループからなり、私は市場業務グループに属しています。取り扱う金額は他の部署に比べたらかなり大きく、1回の取引で動かすのは億単位とダイナミック。お客さまからお預かりした大切な預金を着実に運用すること、且つ当行の収益を確保するというミッションが課せられているため、失敗は許されず、責任の重い業務ですが、それだけに自分の存在意義を発揮でき、やりがいを感じます。

ただひたすらに、勉強あるのみ。

 市場金融部は銀行業務の中でも特殊なポジションのため、新入行員時代からの営業店勤務の経験を直接生かせることは限られ、ゼロベースから必死に勉強を始めました。金融商品の複雑な経理処理の仕方を例にとっても、自分の力で勉強するほか、先輩から学んだり、外部セミナーへ参加したり、時には銀行間で情報交換しながら知識習得に努めてきました。定例的に、同じオンラインシステムを使っている全国の銀行担当者たちが集まる機会がありますし、2016年2月から、日本で初めてとなるマイナス金利政策が導入された時には他行との情報交換は欠かせませんでした。課せられたミッションを果たすため、引続き、自ら望んで勉強あるのみです。

PROFILE

家庭では5、7、9歳の3児の父として子育てに没頭している。休日は主に子供と過ごし、習い事に連れていくのが私の役目。その傍らでさまざまな資格取得に取り組み、家でも勉強していることが多いが、テキストと向き合うのは子供が寝ついてから。

*写真/連続休暇を利用し、毎年家族旅行に行っています!