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青森の未来を変えるダイナミズム。

地域創生部 海外ビジネス支援室 代理(現函館営業部 代理)/三ツ梨 健/TAKESHI MITSUNASHI

青森の未来を変える
ダイナミズム。

地域創生部 海外ビジネス支援室 代理
(現函館営業部 代理)
三ツ梨 健 TAKESHI MITSUNASHI

深い知識が人の輪を生む。

 生まれ育った秋田県から青森県の大学に進学し、学生時代を送る中で「豊かな資源を持つ青森県は、今よりもっと元気になれるのではないか」という思いが強くなっていき、青森の経済に関われる仕事に就きたいと考えました。その中でも、さまざまな先駆的な取り組みを行ってきた企業であるみちのく銀行に魅力を感じ、I ターン就職を決めました。
 2006年4月に入行し、青森県内2カ店を経て配属された仙台支店では、貴重な経験を積むことができました。当行の地名度が高くないエリアで、多くの競合もいる状況で存在感を示すためには、どうしたらいいか。自分が導いた答えは、誰よりも深い知識を持ってお客様に接することでした。金融に関することだけでなく、業界情報にも精通し、お客様にさまざまな情報を提供できるようになると、お客様が別のお客様を紹介してくださり、その輪が徐々に広がっていきます。日々の積み重ねがこうしたネットワークを育むことや、人と人とのつながりの大切さを知った2年半でした。

「海外に強いみちのく銀行」を目指して。

 現在所属している海外ビジネス支援グループは、主に法人のお客様の海外事業をサポートする部署です。営業店を通じて海外事業の需要があると思われるお客様に情報を提供したり、国内外での商談会や海外視察、各種セミナーの企画・運営を行ったりしています。
 青森県の物産が日本ブランドという高い信頼を得て、海外で販売されるのは誇らしいことであり、海外展開に活路を見出す企業の支援ができることが、この仕事のやりがいになっています。海外ビジネス分野での現状の案件では、りんごやその加工品、水産物をはじめとする食品の販路開拓が多くの割合を占めていますが、幅広い業種において多様なサポートが可能であり、ニーズは今後ますます高まると思われます。また、当行は日本の銀行としては初めてロシア進出(※注)を果たすなど、海外展開を積極的に推進してきた歴史とノウハウがあります。知識を蓄え、経験を積み、高い専門性を持って、海外ビジネスに関心を持つお客様の事業発展に役立つとともに、「海外に強いみちのく銀行」のイメージを確立していくことが、私の目標です。
(※注:1995年、ユジノサハリンスク駐在員事務所開設。2004年に閉鎖)

PROFILE

中学時代は野球部に所属していたが、高校ではラグビー部にスカウトされ、大学まで続ける。5年ほど前から体型維持のため走り始め、毎年5月の仙台国際ハーフマラソンに出場。年3回の長期休暇(9連休1回、4連休2回)は海外旅行へ。旅慣れたバックパッカースタイルで、どこへでも出かける。英語のほか、中国語でのコミュニケーションも堪能。