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活躍のステージがあるという喜び。

審査部 代理/越田 貴美子/KIMIKO KOSITA

活躍のステージがある
という喜び。

審査部 代理
越田 貴美子 KIMIKO KOSITA

地域に根ざした金融の仕事に魅力を見出す。

 銀行業務に興味を持ったのは、就職活動のため企業研究をしていた大学2年生の頃です。もともと数字が好きでしたし、地元青森での暮らしに馴染んでいたので、地域に根ざした金融の仕事がしたいと思いました。その中でもみちのく銀行に入行したいと思ったのは、人事担当者の気さくな人柄が自分の思い描く銀行員のイメージと全く違っていて、「ここなら長く働けそう」と直感したからでした。
 銀行で働きたいと思った当初から法人営業を熱望、入行6年目にその願いがかなえられました。印象に残っているのは、資金調達に苦慮していたお客様からのご相談を受け、事業計画作成から資金確保までお手伝いした時のこと。お客様からいただいた感謝の言葉以上に、お客様の信頼を得ることができたのが、大きな喜びでした。

目標を高く持ち、着実にキャリアを重ねる。

 1年間の産休・育休を経て2018年1月に復帰し、審査部に配属されました。融資案件の中には、自分が法人営業をしていた時には手がけたことのない種類の案件が多くあり、専門知識もたくさん得られるので興味深いです。審査部という専門フィールドで働く機会を与えられたからには、部内各部門の仕事をすべて覚えたい。そんな気持ちも持っています。
 復帰後は、これまで以上に定時に退社できるよう工夫するようになりました。仕事の優先順位を見極めて、1日の段取りを徹底的に組みます。時間が限られていると思うと自ずと集中力が高まり、生産性と効率性が上がったのは、想像以上の効果でした。当行は女性が安心して働き続けられる雇用環境の整備が進んでいて、育児と仕事を両立させている女性行員はめずらしくありません。最近では、法人営業を志望する女性行員が声を掛け合って集まり、意見交換会を開くなど、活躍の場を求めて積極的に動いている人も、これまで以上に加速して増えていると実感しています。私もキャリアを積み重ね、いずれは責任ある仕事を任されるようになりたいという目標を持ちながら、仕事に励んでいます。

PROFILE

子供の頃から料理が好きで、夏休みや冬休みには共働きの両親に代わり、食事作りを担当。無心でみじん切りや千切りをするのが、ストレス発散法にもなっている。休日は3歳の長男と遊んだり、家事をこなしたりと大忙し。子供と一緒にお菓子やパン作りができるようになる日を楽しみにしながら、成長を見守っている。

*写真は、家族旅行の中での1枚。