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大切なのは、自分の進化に貪欲であること。

経営企画部 代理/平山 豊/YUTAKA HIRAYAMA

大切なのは、
自分の進化に貪欲であること。

経営企画部 代理
平山 豊 YUTAKA HIRAYAMA

キャリアアップの機会は、自らの手でつかむ。

 生まれ育った青森に愛着があり、経済を活性化することにより地元を元気にしたいという思いをずっと持っていました。当行には幼い頃から身近な印象を抱いていたので、金融業界への就職を考えた時から、当行が第一志望でした。
 入行後、営業店勤務を3年半経験し、本部の営業企画部門に8年在籍しました。ここでインターネットバンキングの全面リニューアルや機能拡充、LINEを始めとしたSNS等の情報発信開始など、新しいことに挑戦し続けてきましたが、ITと金融の結びつきが加速化する中、さらに高度な専門知識の習得が必要であると痛感。公募により本部専門部署などへの配置を行う「キャリアチャレンジ制度」を利用し、システム統括部への配属を希望したところ、願いをかなえることができました。2016年10月から1年間という限られた期間でしたが、IT企画力を培うことができただけでなく、銀行内外に貴重な人脈を築くことができ、大きな成果が得られたと実感しています。

「分からない」を「分かる」に変えるわくわく感。

 2017年10月から経営企画部に配属となりました。銀行の経営方針の策定や予算・決算の管理、報道機関等への情報発信に関わる部署です。私が担当している業務は大きく分けて3つあり、スマートフォンアプリを始めとするフィンテック(financeとtechnologyを組み合わせた造語)の統括、本部部署の働き方改革の推進、銀行の意思決定を担う「経営会議」の事務局です。仕事量は多いのですが、課せられたミッションを果たすため、自らの知識、経験、人脈を活用したり、部署内で連携したりしながら集中力を持って取り組む毎日は日々わくわくし、とても充実しています。分からないことがあるほど、仕事は楽しいものです。なぜなら、探求していく過程があるからです。私にとっては、それが意欲の源になっています。
 将来は商品企画をリードしていく人財になりたいと考えています。これまで金融商品やサービスの企画に長く携わってきたので、現場で培ったキャリアを生かして、より身近に、より便利に感じていただける金融商品・サービスの企画や、効率的な銀行システムの構築に携わりたい。そのためにも、自分を高め、磨き続けていきたいです。

PROFILE

手帳を新しくする度に書き込む言葉は「夢あるところに道は開ける」。「夢があるから行動できる、行動するから習慣になる、習慣になるから人格ができる、人格ができるから運命になる」と説く。妻と7歳の長女と過ごす時間を大切にし、長女が寝た後が自分の時間。資格取得に向けた勉強や、フィンテック、働き方改革に関連する書籍を読むなど自己啓発に余念がない。

*写真は、7歳の長女と外出先での1枚。