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頭取メッセージ

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取締役頭取 藤澤貴之

平素より、みちのく銀行をお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。

2020年度のわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済活動が急速に落ち込み、リーマン・ショックを上回るマイナス成長となりました。各種政策等の効果により、消費や生産に一部持ち直しの動きが見られましたが、感染再拡大の懸念から、家計・企業の行動を慎重化させる状況が続きました。ワクチン接種が始まりコロナ禍収束に向けた兆しも見え始めましたが、見通しは依然不透明であり、感染拡大防止策を講じながら、経済活動のレベルを引き上げていくことが求められております。

 こうした中、当行は、長引く新型コロナウイルス感染症の影響を受け、厳しい状態にある事業者の支援と個人のお客さまに対する家計支援に徹底して取り組み、私たちの使命である金融仲介機能を十分発揮してまいります。4月よりスタートしている第6次中期経営計画『地域未来の共創』(2021年4月~2024年3月)では、目指すべき姿を「地域に寄り添い、地域のために挑戦し、地域とともに成長し続ける価値創出カンパニー」といたしました。生産性向上を中心とした取組みを更に深掘りすることで、収益力の高い、より強固な経営基盤を有する銀行を目指してまいります。また、2021年5月14日に株式会社青森銀行と経営統合に関する基本合意をいたしました。両行グループの強みを最大限に活かし、金融の枠組みに捉われず地域・お客さまの成長・発展に貢献できる新しいグループを創り上げていくため、準備を進めております。

 地域の持続的な成長を実現し、明るく希望に満ちた未来を創るため、全役職員が一丸となって、これまで以上の挑戦と改革に取り組んでまいります。

 今後とも、より一層のご支援とご愛顧を賜りますよう心からお願い申し上げます。

 

2021年7月




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