家庭の銀行 みちのく銀行
更新日: 2012年2月3日(金)   金融機関コード(銀行コード):0118

お客さま、ご注意ください!(金融犯罪にご注意ください)

金融機関を装ったフィッシング詐欺にご注意ください!

 金融機関を装った電子メールに、その金融機関とは全く関係のない虚偽のページのリンクを貼るなどして、虚偽のホームページやログインページに誘導し、お客さまの金融情報(取引店、口座番号、暗証番号等)重要情報を入力させ、不正入手した情報を元にキャッシュカードを偽造、あるいは本人になりすましてインターネットバンキング等にアクセスするなどの方法で金銭を騙し取る悪質な【フィッシング(Phishing)詐欺】が広まっております。
 フィッシング詐欺は多くの場合、送信元(差出人、From)を詐称した電子メールを送信します。電子メール本文中のリンクはフィッシングサイトに誘導される危険性がありますので、心当たりのない電子メールや不正な電子メールを受信された場合には、メール内のリンクをクリックせず、ブラウザのお気に入りやブックマークを利用あるいはアドレス欄にURL(アドレス) 「http://www.michinokubank.co.jp/」を直接入力して当行ホームページにアクセスし、電子メールと同じ内容の事実があるかどうかご確認ください。また虚偽のホームページで暗証番号などの重要情報を入力したり電子メールに回答されないようご注意ください。

 事実、実際に実在する他金融機関を名乗り、不特定多数のお客さま宛に「セキュリティのため」と称して本人確認を促す電子メールを配信し、偽装されたホームページからお客さまの重要情報を不正に詐取しようとする事件が発生しました。

 当行では、お客さまの暗証番号やログオンパスワード等の重要情報を電子メールでお伺いすることは一切ございません。また、当行からお送りする電子メールから「インターネットバンキング」、「ビジネスインターネットバンキング」のログオン画面等、個人情報入力画面にリンクすることは一切ございません。電子メールで暗証番号などの重要情報の回答はなさらぬよう重ねてご注意ください。

 なお、以上の情報は本サイトを安全にご利用いただくためのご注意であり、フィッシング詐欺に関する安全性を完全に保証するものではありません。お客さまご自身でインターネットを利用するうえでの基本的なセキュリティ対策をし、自己防衛してくださいますよう重ねてお願い申し上げます。

<参考>フィッシング詐欺対策の主な自己防衛手段
  • メール中のリンクはクリックしない
  • 個人情報をメールで送信しない
  • Webブラウザには最新のパッチをあてる
  • サーバ証明書で本物のサイトかどうか確認する
  • 目的のサイトにはブラウザのブックマークからアクセスするか直接URL(アドレス)を入力してアクセスする

「定額給付金」の給付を装った振り込め詐欺にご注意ください。
金融機関を装ったフィッシング詐欺にご注意ください!
「スパイウェア」や不審なソフトウェアにご注意ください!
みちのく銀行のホームページを安全に利用いただくために
不正な払出し、振込請求について