リスク管理体制
企業経営には、その保有資産の価値減少や消失など、さまざまな形での損害を被る可能性を持ったリスクが存在します。お客さまの資産をお預かりする金融機関にとって、事業に伴うリスクを管理することは、一般の企業以上に重い責任を伴う経営課題です。
当行では、リスク管理体制およびコンプライアンス管理体制の統合的管理部署として「リスク統括部」「コンプライアンス統括部」を、各リスクの種類毎に、統括管理部署を設置しております。また、本部各部が、全行のリスク管理およびコンプライアンスについて横断的に協議検討を行うことを目的とする「リスク管理委員会」「コンプライアンス委員会」を設置しております。
リスク管理状況の監視体制として、「内部統制委員会」を設置し、経営の健全性確保を図っております。

(平成21年9月1日現在)


