家庭の銀行 みちのく銀行
更新日: 2012年2月3日(金)   金融機関コード(銀行コード):0118
地域社会への貢献(環境保全)

当行は、世界遺産である白神山地に代表される、日本有数の自然環境に恵まれた青森県に本拠地を置いております。

この美しい自然環境を次の世代に引き継ぐために、当行が掲げる「みちのく銀行環境方針」に基づいて、全役職員が一体となり、さまざまな活動を展開しております。

活動ダイジェスト

みちのく銀行環境方針

 三方を海に囲まれ、八甲田連峰、十和田湖、世界遺産の白神山地などに代表されるすばらしい自然環境に恵まれた青森県に本拠地を置く当行は、環境にやさしい企業を目指し、地域のリーダーシップを取って環境保全に努めます。当行は、その業務において及ぼす環境影響に対して、有害なものは見直し、有益なものは積極的に取り組むことに努めます。

1. 省資源・省エネルギーを目指した事業活動の中で、環境に有益な影響を与え得る商品の取扱、並びに地域への社会貢献を推進することによって、継続的な環境改善と汚染の予防に努めます。
2. グリーン購入を推進し、環境負荷低減に努めます。
3. 環境に関する法規制及びその他要求事項を遵守し、環境保全に努めます。
4. 環境目的・環境目標を定め、定期的に見直します。
5. 環境方針を文書化し、誰もが環境保全に配慮した行動を継続するようにします。
6. 本方針を全役職員へ周知徹底させます。
7. 本方針の開示を社外から要求された際には、配布もしくは公開します。

●具体的な取り組み
1.青森市植林事業への参加

平成4年から青森市が安全で良質なおいしい水の安定供給を目的に取り組んでいる植林事業に賛同し、広葉樹苗木(ブナなど)購入代金に充当される寄付金の拠出(平成4年度から平成23年度までの寄付金総額760万円/苗木本数にして約36,500本分)、当行役職員とその家族が植林するなどボランティア活動を行っております。

青森市植樹

2.青森県県有林J-VERクレジットの購入

青森県が発行する『青森県県有林J-VERクレジット』を環境保全活動の一環として、クレジット(50t)を購入しております。
 青森県では、青森市横内の県有林の間伐作業による二酸化炭素の吸収量を環境省のオフセット・クレジット(J-VER)制度に基づくクレジットとして発行し、その収益を県有林の整備などへ還元することで、地球温暖化防止などに貢献する取組みを推進しております。今回の購入は、県内初の販売事例となります。


【オフセット・クレジット(J-VER)制度】  
 二酸化炭素排出削減・吸収を促進するため、環境省が、国内で実施される森林整備等のプロジェクトによる二酸化炭素削減・吸収量をカーボン・オフセット(企業が自ら排出する二酸化炭素の削減が困難な場合に、排出権を取得または割り当てを受ける等で埋め合わせし、実質的な二酸化炭素排出量を削減すること)に用いることができるクレジットとして認証するものです。


3.青森県との「地球温暖化対策」推進に係る協定の締結

青森県における地球温暖化対策の推進に関して、青森県と当行を含む県内金融機関が連携・協働した取組みの一環として、昨年11月、「地球温暖化対策」推進に係る協定を締結しております。

「地球温暖化対策」推進に係る協定を締結

4.みちのくCSR型私募債

CSR(企業の社会的責任)活動(「環境保全」、「地域貢献」など)に積極的に取組んでいる企業をサポートするための一環として、「みちのくCSR型私募債」を取り扱いしております。
 本商品は、当行のCSR活動のひとつと捉え、CSR活動に取り組む地元企業の皆さまへの支援を通じて、地域の発展に貢献してまいります。



5.節電対策への取組み

政府が推進している地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加するとともに、「東日本大震災に伴う節電対策」の一環として、「クールビズ」「ウォームビズ」を実施するなど、節電での営業を展開しております。


クール・ビズ

6.エコキャップ推進運動

ペットボトルキャップのリサイクル運動として、「エコキャップ推進運動」を展開しております。
 回収したエコキャップは、「青森県ボランティアセンター」および「エコキャップ推進協会」を通じて、ポリオワクチンとなり、開発途上国の子どもたちに届けられます。


クール・ビズ